~スーパーカーの新境地に迫る~ マクラーレンの真実【カーセンサーEDGE 12月号】
カテゴリー: 編集部からのお知らせ
タグ: マクラーレン / クーペ / オープンカー / F1 / MP4-12C / MP4-12Cスパイダー / P1 / 750S / EDGEが効いている
2023/10/27
▲マクラーレン初の市販車であるF1に続き、市販化第2のモデルとして販売されたMP4-12C。F1に参戦しているレーシングマシン「MP4」から名前を受け継いでおり、カーボンコンポジットなどF1由来の様々な技術が採用されたマクラーレンが展開する、スーパーカーブランドの新しい在り方
1992年に最初の市販車であるF1を発売したマクラーレンには、他ブランドのような長い市販車販売の歴史はありません。しかし、レースの世界では60年以上の歴史と、常にトップクラスであり続けた実績を誇ります。リリースされる市販車にはレースシーンで得た技術を惜しみなくフィードバックされており、その走行性能の高さで、独自の地位を築いています。
性能を突き詰めたデザイン、走るためにストイックに考えつくされた装備品など、マニアックともいえる機能美の魅力に気づいてる車好きも増えてきています。
そこで今号は、マクラーレンというブランドの魅力に迫って行きます。
今マクラーレンを選んでいる人たちは、何に引かれてその世界に踏み出すのでしょうか。
ブランドの柱となるレースの歴史、創始者の考え、カーボンコンポジットの技術といった流儀が踏襲された歴代モデルの性能……、その理由はきっとひとつではないはずです。
マクラーレンはここ10年ほどで矢継ぎ早に新型車を市場に投入してきたため、中古車の顔ぶれは意外に多くなっています。マクラーレンの世界に踏み込んでみたいと思ったなら、実は認定中古車を中心に門戸はしっかりと開かれてるのです。
もし自分が「運転する楽しさに喜びを感じるタイプ」だと思うなら、ぜひ本誌を手に取ってみてください。きっと満足いく世界が待っているはずです。
▲日本で最も有名なF1マシンである、マールボロカラーのMP4シリーズ。1988年のF1に参戦したMP4/4は16戦15勝という記録を打ち立てた。写真はMP4-1
▲レーシングコンストラクターであるマクラーレンの実力を世界に広く知らしめたモデルがF1。カーボンコンポジット技術はもちろん、3人乗りとして前席中央に1座、後ろに2座というレイアウトを採用するなど、世界を驚かせた
▲現在、マクラーレンのラインナップはソラスGTなどの頂点である「アルティメット」、750Sなどの主力モデルの「スーパーカーズ」、GT系統の「GT」、そして過去モデルの「レガシー」に分類される
▲世界初のプラグインハイブリッド・ハイパーカーであるP1を発売をしたマクラーレン。このようにスポーツカーとしての性能を最優先する姿勢は、PHEVになっても変わらない
▲特集内ではマクラーレン・オートモーティブ・アジア 日本代表である正本嘉宏氏に独占インタビュー。マクラーレンが何を目指すブランドなのかを語っていただいた▼検索条件
マクラーレン× 全国カーセンサーEDGE 2023年12月号
~スーパーカーの新境地に迫る~マクラーレンの真実

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