トヨタマークX 【オススメ銘柄】
2009/10/29

今週の注目銘柄:トヨタ マークX
■V6搭載で上質感を高めたアッパーミドルセダン
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アッパーミドルセダンの人気モデル、マークⅡの後継車。通算10代目のモデルが登場した2004年11月にマークX(ギリシャ数字で10の意味)に名称が変更された。
変更されたのは名前だけでない。主力エンジンを上級車クラウンと同様に直6からV6へとスイッチし、2.5Lと3Lの2種類を設定。また、駆動方式は伝統のFR(後輪駆動)と4WD(2.5Lのみ)を用意し、FRには6AT、4WDには5ATが組み合わされる。 グレードは250G、300Gを基準にスポーティなSパッケージ、ラグジュアリー仕様のLパッケージ。さらに2.5L車には廉価グレードのFパッケージをラインナップしている。 |
■高年式車の流入で平均相場が上昇気配
グラフの分析結果は
| 価格 | おろしたて中古車と下取り車がバランス良く発生していて、相場は横這いで推移している |
| 台数 | モデルチェンジ後、10月に入り中古車の流通台数は500台を突破している。2006年までの前期型2:後期型1の割合だ |
| 距離 | モデルチェンジ直前はおろしたて中古車の影響で距離が短くなったが 現在は下取り車の影響を大きく受けてか走行距離は延びている |
2009年10月にフルモデルチェンジを行ったばかりのトヨタマークX。相場の底値は平均相場が170万円を割った7月末のタイミングだった。その後はおろしたて中古車の発生により徐々に値上がりし、現在は高値をキープした状態が続いている。
流通台数はグングンと増え500台を超えたが、この中には走行距離の伸びた下取り車も増えているので、今後は値落ち傾向に変わると予測する。中古車相場の最安値は100万円を切り、90万~370万円。2006年までの前期型なら、200万円以下で新車時価格385万円の最上級グレードである300GプレミアムSパッケージもゲットすることができる。
流通台数はグングンと増え500台を超えたが、この中には走行距離の伸びた下取り車も増えているので、今後は値落ち傾向に変わると予測する。中古車相場の最安値は100万円を切り、90万~370万円。2006年までの前期型なら、200万円以下で新車時価格385万円の最上級グレードである300GプレミアムSパッケージもゲットすることができる。
■ナビ装着率87.6%!探しやすさが目立つ250G
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新車時価格250万円スタートのマークX。フルモデルチェンジ直後のこのタイミングでも、2006年9月までの前期型はすでに新車時価格のハーフプライスで購入できる物件が多く、割安感が高くなっている。
本来ならば、3L車の最上級グレード300Gプレミアム狙いと言いたいところだが、ここは流通量の豊富な250Gを狙ってみたい。その理由は平均走行距離も少なく、高コンディションの物件が多いから。さらに250Gの中古車物件の87.6%がオプション装備のナビを装着し、予算に合わせてボディカラーや装備などもじっくり選べる。
LEDを採用した大型照明によるムードいっぱいのインテリアや、静粛性に優れた質感の高い走りなどマークXの魅力はたくさんある。流通量の多い今が買いのタイミングだ。
本来ならば、3L車の最上級グレード300Gプレミアム狙いと言いたいところだが、ここは流通量の豊富な250Gを狙ってみたい。その理由は平均走行距離も少なく、高コンディションの物件が多いから。さらに250Gの中古車物件の87.6%がオプション装備のナビを装着し、予算に合わせてボディカラーや装備などもじっくり選べる。
LEDを採用した大型照明によるムードいっぱいのインテリアや、静粛性に優れた質感の高い走りなどマークXの魅力はたくさんある。流通量の多い今が買いのタイミングだ。
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