トヨタ クラウン【スクープ!】
2010/01/28
トヨタ クラウン
※2010年1月28日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2010年2月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4870×1795×1470(mm) | |
| ●搭載エンジン:2.5L V6、3.5L V6ほか | |
3つの個性が極まる、充実のマイナーチェンジを実施
今回は、2010年2月、間もなくマイナーチェンジを果たすトヨタの旗艦セダン、クラウンの直前情報をお伝えする。ロイヤルサルーン、アスリート、ハイブリッド、3車の個性をより明確にするものになりそうだ。
個別に見ていこう。まず、ロイヤルサルーン(写真左)だが、フロントマスクに水平基調のエアインテークが配され、バンパー端は15mmUP。ラジエターグリルも新デザインとなるなど、品格と存在感をアピールするデザインとなるだろう。
次にアスリート(写真右上)。2009年10月に登場したライバル車、日産のフーガを意識したものになる模様。ホイールとバンパーを一新し、アグレッシブな雰囲気になる。とくにバランスの悪さが否めなかったフォグランプは下方に移動。台形の新しいエアインテークと相まって安定感のあるものとなる。
最後はハイブリッド(写真右下)だ。アスリートと同じ外観が与えられた現行型は「価格に見合った質感がない」と販売関係者が指摘。割高な印象が否めず不振が続いている。しかも、いかついルックスに法人ユーザーが敬遠する傾向もあった。そのため、今回はロイヤルと同じデザインに変更される。
また、トヨタ ハイブリッド車の象徴であるリアコンビランプのクリアレンズもコンベンショナルな赤に変更される。さらに、割高感を払しょくすべく、いま販売中のお買い得モデル、スペシャルエディションが新たに標準グレードとなる模様。ただし、一部装備は簡略化されることになるようだ。
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