スバル エクシーガ 【オススメ銘柄】
2011/11/17

今週の注目銘柄:スバル エクシーガ
■高い走行性能をもつグランドツーリングミニバン
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スバルが初めて自社開発を行った3列シートミニバンが2008年6月に登場したエクシーガ。“レガシィのDNAをもつマルチパーパスカー”をテーマに居住性と走行性能を両立させており、その高い走行性能はミニバンの域を超えている。
エンジンは2Lターボ、そして2.5LSOHC、2LDOHCの2種類のNA(自然吸気)の計3タイプ。ミッションはターボ車が5AT、NA車は4ATが後にCVTへ変更された。駆動方式はターボ車では4WDのみ、NA車はFFと4WDが用意される。 4WDシステムはエンジンやミッションなど重量物をボディの中心近くに一直線に配置し、前後左右に理想的な重量配分を実現したシンメトリカルAWDを採用している。 |
■流通台数も増え値落ちは現在進行中
グラフの分析結果は
| 価格 |
3カ月前の平均価格が209万円。 10月中旬まではほぼ横這いだったが、その後大幅に値落ちして平均価格は200万円を切った |
| 台数 | 8月末に200台を割り込む寸前まで減少する時期もあったが、徐々に増え始め、つい最近ピークを記録したばかり |
| 距離 | 3カ月前の平均走行距離は1.4万km。小幅な変動を繰り返しながら、現在は1.5万kmまで延びている |
2008年6月に登場したエクシーガ。2009年9月は2LのNA車のミッションが4ATからリニアトロニックのCVTに変更(2.0iを除く)。また、ステレオカメラを採用した運転支援システム、アイサイトを一部グレードに採用した。
2010年5月はターボモデルのエンジン&ミッション制御を見直し、燃費と環境性能を向上。2010年8月はNA車をすべてCVT化するとともに、全車安全装備のVDC(横滑り防止装置)を標準装備。2011年6月は内外装の変更やパドルシフトの装着で、よりスポーティさを強めた。
2010年5月はターボモデルのエンジン&ミッション制御を見直し、燃費と環境性能を向上。2010年8月はNA車をすべてCVT化するとともに、全車安全装備のVDC(横滑り防止装置)を標準装備。2011年6月は内外装の変更やパドルシフトの装着で、よりスポーティさを強めた。
■ターボ+4WDでスバルらしさを満喫できる2.OGT
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新車時価格200万円スタートのエクシーガ。登場から3年が経過し、初の車検を迎える車が多く値落ちが進んでいる。流通台数は220台、相場は最安値が100万円を切る中古車も出回るようになり、99万~310万円となっている。
グレードを見てみると2Lターボを搭載した2.0GT4WDが最多、2.0i-S、2.0i-L4WDと続き、限定車のチューンドバイSTIやアルカンターラスタイルなども少数ながら流通している。オススメなのはスバル独自のシンメトリカル4WD+ターボでスバルらしい走りを満喫できる2.0GTだ。
2.0GTは新車時価格280万円と高値だったが、現在では半値近い中古車も出回り始めた。さらに2008年~2009年式では全中古車の50%を占めており、探しやすいのも理由の一つだ。スタッドレスタイヤを装着すれば、雪道でも安定して走行性能の高さを実感できる。
グレードを見てみると2Lターボを搭載した2.0GT4WDが最多、2.0i-S、2.0i-L4WDと続き、限定車のチューンドバイSTIやアルカンターラスタイルなども少数ながら流通している。オススメなのはスバル独自のシンメトリカル4WD+ターボでスバルらしい走りを満喫できる2.0GTだ。
2.0GTは新車時価格280万円と高値だったが、現在では半値近い中古車も出回り始めた。さらに2008年~2009年式では全中古車の50%を占めており、探しやすいのも理由の一つだ。スタッドレスタイヤを装着すれば、雪道でも安定して走行性能の高さを実感できる。
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