ホンダ シビック【スクープ!】
2010/08/26
ホンダ シビック
※2010年8月26日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2011年9月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:4540×1750×1445(mm) | |
| ●搭載エンジン:1.5L 直4+モーター | |
ボディ拡大を見直し、ハイブリッド専用車に進化
8代に及ぶ長い歴史をもつホンダの看板車種がシビック(写真右上)だ。しかし、日本ではやや苦戦気味。根強い人気のタイプRも、新たな排ガス規制への対応コストの兼ね合いで2010年8月に生産終了となる。次期型はどうなるのだろうか?
日本市場を活性化させるために、どうやら次期型シビックはハイブリッド専用モデルとなるようだ。搭載されるユニットはインサイトやCR-Z、今秋デビューが予定されているフィットHVと同様に、エンジンが主役でモーターはあくまでも脇役のIMAが予定されている。
実は国内向け次期シビックだが、ボディが拡大され数世代前のアコード並みに大きくなる予定だった。しかし、原油高やリーマンショックによるダウンサイジングの流れが進んだことを受け、「次期モデルは現行車並みのボディサイズを踏襲したほうが良いだろう」との判断が下されたとのこと。急きょ、デザインや設計の手直しに取り組んでいるようだ。
ボディサイズの現状維持は、他の仕向け地はともかく、ハイブリッド専用車となる日本モデルにとっては好条件といえる。次期型は現行シビックハイブリッド「MXB」グレードの10・15モード燃費、31.0km/Lから燃費性能が引き上げられるに違いない。もし、ボディが大型化されていたら、重量もかさみ、IMAのパフォーマンスは悪化していただろう。
ボディサイズの変更という作業が加わったにもかかわらず、2011年の発売時期に変更はない模様。また、国内での生産拠点だが、鈴鹿から狭山に移管することも検討されているようだ。なお、タイプRだが、残念ながら海外向けも含めて4ドアセダンには設定されない見とおし。ただし、欧州産の3ドアハッチバック(写真右下)には設定が残る可能性が高い。
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