CX-3(プロトタイプ)写真蔵! マツダが提案する次世代クロスオーバーSUV
カテゴリー: クルマ
タグ: SUV / クロスオーバーSUV / FF / 4WD
2015/01/19
▲CX-3は、全グレードがディーゼルエンジンモデル。それぞれ2WDと4WD、6ATと6MTが選べるので選択幅はなかなか広いです
CX-3が新しいスタンダードを創る!?
マツダ CX-5に続くクロスオーバーSUV「CX-3」がもうすぐ登場します。詳しい価格や発売日は未定ですが、2月下旬ころの登場になりそう。ロサンゼルス・モーターショーや東京オートサロン2015にて既に公開されていますが、じっくりとそのプロトタイプを撮影する機会がありましたので改めて紹介いたします。
ボクのCX-3についての第一印象は「奥さんと買い物へ行っても、ドライブを楽しむために山道を駆け抜けても、彼女とのデートで高級ホテルに乗りつけても、違和感なくあらゆるシーンにハマってくれそうな車」です。
話を聞いてみると、CX-3の合言葉は「ライフスタイルのクロスオーバー」とのこと。街乗りからレジャーまで、様々なシチュエーションをサポートするパートナーとして、車の新しい価値に挑戦する1台だそうです。
な~るほど! ボクの第一印象はあながち間違ってはいないようです。
デミオがベースなので、CX-3のサイズ(全長4275mm×全幅1765mm×全高1550mm)は、もちろんコンパクトですが、雰囲気や見た目の存在感からか、全然小さく見えませんでした! また、全高を1550mmに抑えてあることもポイント。立体駐車場の1550mm制限によって、SUVを選べなかった方にはうれしいところでしょう。
▲「セラミックメタリック」という新色が登場。写真では伝わりづらいかもしれませんが、この色、めちゃくちゃイケています! 大人な雰囲気というか、未来的というか。1クラス上の高級感をかもし出しています
▲正面から見るとこんな感じ。こちらは、おなじみのボディカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」です
▲キリッとした鋭い目をしています。これまでのラインナップの中でも、特にシャープな表情ではないでしょうか?
▲タイトなキャビンや全体的にシャープなデザインなど、どちらかというとSUVよりスポーツカーのイメージに近いサイドビューです
▲Dピラーをブラックにすることで、フロントからサイド、リアへと一連の流れが生まれ、後方へ抜けていく躍動感を演出。「魂動」デザインの持つ「生き物のイメージ」をさらに強調しています
▲リアは、全体的にガッチリと凝縮された塊のような印象です。サイズはコンパクトなのに、ボリューム感と力強さがありますね
▲リアコンビネーションランプはヘッドライトと同様に鋭く、キビキビとした走りを連想させます
▲内装の質感もこれまたスゴイ! 明るい印象のコーディネイトでありながら、かなりこだわったというダークレッドのアクセントが大人の雰囲気を演出しています
▲MTモデルのシフトノブまわり。ダークレッドの差し色やピアノブラック、シルバーなどけっこうな色数。細部まで手抜きなしです
▲シートは最近のマツダ車ではおなじみの白い本革+ファブリックです
▲作り込みが相変わらず細かく、丁寧です。ステッチのピッチや素材の切り替わり部分のパイピングなど何十種類もサンプルを作ったのだとか
【SPECIFICATIONS】
■グレード:XD Touring L Package ■乗車定員:5名
■エンジン種類:直4DOHCターボ ■総排気量:1498cc
■最高出力:77(105)/4000[kW(ps)/rpm]
■最大トルク:270(27.5)/1600-2500[N・m(kgf・m)/rpm]
■駆動方式:4WD ■トランスミッション:6MT
■全長×全幅×全高:4275×1765×1550(mm) ■ホイールベース:2570mm
■車両重量:1300kg
■JC08モード燃費:23.4km/L
■車両本体価格:未定
【関連リンク】
- マツダ CX-3(マツダ)
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