レクサス IS 【一部改良】
カテゴリー: レクサスの試乗レポート
2007/12/25
■走りの味つけはしっかり感が向上 さらに熟成領域へ進化したIS
◆コンセプト
大幅ではないが、ポイントを押さえた一部仕様改良を実施
レクサスの各モデルは毎年、何らかの改良を受け進化している。欧州ブランドのようにイヤーモデル制こそ謳わないが実質それに近い。GSのマイナーチェンジと同時にLSやSC、ISにも一部仕様変更が施された。なかでもリア足回りスペース拡大やステアフィールの改善など、ISの変更は大きめだ。◆ドライブフィール
ステアリングフィールのしっかり感がより向上した
外観上ではアルミホイールがLSと同じ色(18インチはLSの19と、17はLSの18)になった。それだけで随分と印象が変わる。そんな“アシ”が変わったという印象は乗っても感じることができた。端的に言ってステアリングフィールにがっちりとした手応えが出た。ハンドル操作中のしっかり感・しっとり感が増し、これまでの華奢さ、敏感さがすっかり消えたのだ。結果、元来からよくできていたシャーシやボディのしっかり感を日常のライドフィールとして体感できるようになった。
特に17インチがいい。18インチだと路面からの入力がダイレクトに掌へと伝わる場面がわずかに残るが、17インチならタイヤがうまく吸収する。感覚値としての乗り心地にも好影響を与えている。
| 主要諸元のグレード | バージョンL |
| 駆動方式 | FR |
| トランスミッション | 6AT |
| 全長×全幅×全高(mm) | 4575×1795×1435 |
| ホイールベース(mm) | 2730 |
| 車両重量(kg) | 1600 |
| 乗車定員(人) | 5 |
| エンジン種類 | V6DOHC |
| 総排気量(cc) | 3456 |
| 最高出力[kW(ps)rpm] | 234kW(318ps)/6400rpm |
| 最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] | 380N・m(38.7kg-m)/4800rpm |
| 10・15モード燃費(km/L) | 10.0 |
| ガソリン種類/容量(L) | 無鉛プレミアム/65 |
| 車両本体価格 | 525万円 |
レクサス IS 【一部改良】/試乗レポート
あわせて読みたい
レクサス RXの内装を徹底チェック! バージョンLとFスポーツなどグレード別の違いも解説
新型クラウンエステートの価格は? 何人乗り? サイズや内装など魅力を徹底レビュー
新型エルグランドが750万円超えなことに絶望した人必見! 総額500万円以内で買える○○な“大きい3列”モデル
【2026年】かっこいい車ベスト30|独断と偏見で選ぶ国産&輸入車! 人気ランキングも
トヨタ アルファードの燃費は? ハイブリッドなら良い? ヴェルファイアとも比較
メルセデス・ベンツ EQSの改良新型モデルが2026年に登場! 特徴や日本導入予定も解説
新型Cクラスが発表されたけど、300万円台から買える先代もめちゃイイ問題
日本メーカーの高級車ランキング! 人気車や歴代プレミア車など全20車種を紹介
現行型Gクラスの中古車平均総額が1500万円近くに! どんなモデルが買いか狙い目を考える
ブガッティ トゥールビヨンがエグい! 価格6億円以上で最高出力1800ps!









