【どんなクルマと、どんな時間を。】BMW X1(初代) × アクティブでアートな日常を送る仲良し家族
2017/01/22
車は単なる移動の道具ではなく、大切な人たちとの時間や自分の可能性を広げ、人生をより豊かにしてくれるもの。車の数だけ、車を囲むオーナーのドラマも存在する。この連載では、そんなオーナーたちが過ごす愛車との時間をご紹介。あなたは『どんなクルマと、どんな時間を。』?
▲稲葉家(左:真さん、右:志保さん)の愛車は、家族の笑顔を燃料に走る“縁の下の力持ち”アートが専門の私なのに、カッコが悪い車になんて乗れるわけがないでしょ♪
カメラマンである旦那さんのお仕事に、子供たちの保育園の送り迎えや買い物など、平日からヘビーローテーションしているBMW X1は、稲葉家イチの働きものと言っても良いかもしれない。都内在住の稲葉さんが、購入から2年弱で2.5万㎞以上の移動をしているというのだから、出動頻度と走行距離からもその活躍っぷりがうかがえる。
商売道具でもあるカメラの機材はもちろん、1歳になったばかりの次女を乗せるためのチャイルドシートも後席に常備。加えて、大好きなキャンプに出掛ける際には必要な道具をガンガン積み込む機会も多く、家族4人が安全に楽しむための包容力は十分だ。
家族にとって、なくてはならない存在となっている。
▲公園やキャンプなど、アウトドアで遊ぶことが多い稲葉家。富士山や、軽井沢までの長距離移動もなんのその。旦那さんの地元・愛知県への帰省にも活躍しているお二人が出会ったのはロンドン。ちなみに当時学生だった奥様がイギリス生活のお供に選んでいたのは、カクカクしたレトロなボルボのセダンだったとか。
アートを専攻していたこともあり、ありきたりな車じゃ「Yes」と首をタテには振らない強者マダムのお眼鏡にも、X1
はかなったようだ。
▲愛猫のルルちゃんも車が大好き!?自宅駐車場の後ろにある木を大切にしたい、と切らずに残しているため、ガレージは決して広くない。それでもピッタリと収まるサイズであるという点も「これ以上はない」という選択となっている。
▲ご自宅ガレージ。自宅付近は狭い道も多いため、このサイズ感が調度いいとか
~どんなクルマと?~
■BMW X1(初代)
BMWが提唱するSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)コンセプトのエントリーシリーズ。シリーズの持ち味である、高いアイポイントによるセミコマンドシートポジションや多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリアシートなどにより、使い勝手の良さが追求されている。
▲長いエンジンフード、ショートオーバーハング、ロングホイールベースなどBMWらしさを保ちながら、一般的な機械式駐車場にも収まる全幅1800mm/全高1545mmのボディサイズが実現されるなど、日本市場にも配慮されている日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
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