ホンダ フィットハイブリッド【スクープ!】
2010/09/02
ホンダ フィットハイブリッド
※2010年9月2日現在における新型車の発表についての予測記事です。発表を保証するものではありません

Photo/マガジンX編集部
| 予想発表時期 | 2010年10月 |
|---|---|
| ●全長x全幅x全高:3900×1695×1525(mm) | |
| ●搭載エンジン:1.3L 直4+モーター | |
噂のハイブリッド版フィットをチラ見せ
2010年9月末のパリサロンに、欧州版フィット=ジャズのハイブリッド仕様(写真左)が出展されるというニュースを聞いた方も多いことだろう。日本にも2010年10月に登場すると目される、ハイブリッド版フィットに迫っていこう。
フィットにIMAが搭載されることで、燃費がどれだけ伸びるのかが気になるところだ。結果としては、10・15モード燃費はインサイトと同じ30.0km/Lにまで向上されるようだ。
CR-Zより200cc排気量が少ない1.3L+IMAであることを差し引いても、コンパクトなボディにハイブリッドを組み合わせることで、CR-Zを上回り、インサイトと同等の燃費がはじき出されるのは驚きだ。となると、File No.042で紹介した、ヴィッツハイブリッドの燃費性能が気になってくる。これには、先代プリウスと同じTHS IIが与えられるという。
話をフィットハイブリッドに戻そう。外観には、フロントグリルやブルークリアレンズ採用のヘッドランプなど専用パーツが与えられるようだ。写真右上は、ハイブリッド専用のリアコンビランプ。クリアレンズにより、ノーマルモデル(写真右下)との差別化が図られている。さらに「HYBRID」エンブレムも装着され、ハイブリッドモデルであることが強調されるだろう。
室内においては、インサイトのようなアンビエント・メーター&マルチインフォメーション・ディスプレイなどのハイブリッドモデルらしい装備に加え、シャンパンゴールドのインパネ加飾、メッシュ調シート表皮などの専用アイテムが施される模様。もちろん広い室内空間とラゲージスペース、多彩なシートアレンジといったノーマルモデルの美点は踏襲される。
日刊カーセンサーの厳選情報をSNSで受け取る
あわせて読みたい
150万円で手に入れた最強のソロキャン相棒。“味のある”トヨタ サクシード
60万円で買ったイタリア車を原チャリのように使う。フィアット 500で手に入れた気楽な世界
日産 エクストレイルの燃費は良い? 実燃費やハイブリッド「e-POWER」の特徴も紹介
セレナとステップワゴン、どっちがいい? 価格やサイズ、燃費などを徹底比較
吉田由美さんに聞いた、進化する「OKISHU」スタイルのすすめ。お気に入りの靴も、アロマも、安全のために
新型 日産 パトロールが日本発売! 価格は? サイズや内装などを紹介
AWDとは? 4WDとの違いは? 種類やメリット、押さえておきたいAWDまで解説
ルーミーのフルモデルチェンジはいつ? 新型を待つべき? 待ち切れないなら初代も魅力的
2代目プジョー 5008が1年で約50万円下落! フレンチ3列シートSUVのモデル概要、オススメの狙い方を解説
前輪駆動(FF)とは? 後輪駆動との違いやメリット・デメリット、代表的な車種も解説









